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包茎

真性包茎を治せるかもしれない方法

投稿日:2018年11月13日 更新日:

真性包茎とはどんな状態のことかご存知ですか?

真性包茎とは、亀頭と包皮が癒着、あるいは包皮の開口部分が狭くて通常時、勃起時共に亀頭を露出を出来ない状態のことを言います。
国内の男性における
おおよそ3%が真性包茎だという調査結果が出てます。

病院によっては保険が適用され、いくつか種類のある包茎の中では比較的重度と言ってよい状態です。
真性包茎は場合によっては、病気や不妊などのリスクを招く恐れがあるとされており、そのまま放置をするのはおすすめは出来ません。

 

包茎の種類によっての症状等を詳しくまとめてあるので下記を参考にして下さい。
包茎ってなに?

放っておくとヤバイ!真性包茎のリスク

「包茎」と聞くと仲間内で下ネタにしている男子も中にはいるかもしれません。しかし真性包茎の場合、放っておくと取り返しのつかない事態になってしまう可能性があります。以下では真性包茎がもたらす主なリスクを挙げます。

様々な病気にかかる

真性包茎は常に亀頭が包皮に覆われているため洗うことができず、結果として陰茎内部に恥垢が溜まり続けることになります。そして、恥垢は放っておくと細菌やカビが爆発的に繁殖してしまいます。それは例えると、生まれたての赤ちゃんを掃除していない公衆トイレで育てている状況です。そうした不衛生な状態は、性病や陰茎癌などの引き金となり、感染がひどいと陰茎自体が壊死してしまう場合もあります。

悪臭

恥垢が溜まるということは、それだけで陰茎内部は様々な菌の温床となります。しかし包皮を剥いて洗うことも叶わないので、たとえ毎日入浴をしたとしてもアソコの放つ臭いに悩まされることとなります。

セックス時の弊害

男性にとってセックスという行為は、自尊心を育てる重要な要因でしょう。しかし真性包茎の場合、痛みや快感の阻害、女性の反応など様々な形でセックスの弊害が生まれてしまいます。意中の相手と性交できないことで自信の失ってしまうことに繋がる場合があります。また真性包茎の状態でのセックスは、女性の子宮癌のリスクを高めてしまうことも報告されています。

真性包茎は自分で治す事が出来るのか?まずは真性包茎について知りましょう

今回の記事のタイトルにもある通り自力で真性包茎を治す事が出来るのかどうか?
結論から言うと、症状次第では可能です

まずは真性包茎のメカニズムを理解する事でどうやって治す事が出来るかを理解してみましょう。

大きく分けて真性包茎には2つの原因があります。

開口部分が狭くなってしまっているケース


一番多いとされる真性包茎の原因がこの赤く囲った部分の包皮が亀頭を露出するのに十分に開かない状態になってしまっているケースです。
本来ペニスの包皮は伸縮性があるので伸びやすいのですが、個人差が大きく中には全然伸びなかったり皮が薄すぎて無理に剥こうとすると切れてしまったりと、剥きにくい形状のものもあります。
ただ中には訓練次第では開口部分を簡単に広げる事が出来るケースもあり、真性包茎から仮性包茎程度の軽度の状態にまでする事が出来ます。仮性包茎程度の症状になれば通常の性行為に支障がない状態だという風にいわれています。

亀頭と包皮が癒着をしてしまっているケース


亀頭と包皮がゆちゃくをしてしまい、亀頭を露出させようとすると痛みが伴い、亀頭が露出しづらい状態になっているケースです。
この癒着が強すぎる場合は自力で亀頭を露出させようとすると出血をしてしまったり、そこからばい菌が入ってしまって炎症を起こしてしまったり等の影響が出てきてしまいます。多くの場合手術で亀頭周りの包皮を切除する事で治す物とされています。このケースの場合自力で無理やり癒着をひきはがす事はおすすめ出来ません。
お医者様に相談をしてみるのが良いといえます。

自力で真性包茎を治せるケースとは?

開口部分の伸縮を望める場合や軽度の包皮の癒着の場合、自力でも真性包茎を直せるケースがあります。
開口部分の包皮は本来かなり伸びやすい部位なので、開口部分が狭かったり硬かったりしても伸ばせる可能性があります。
自分の力でやる場合はむきむき体操をするのがおすすめです。

むきむき体操のやり方

基本的には赤く囲ってる場所を親指とひとさし指でつまみゆっくりと包皮を引っ張り下げていきます。
必ず一気に引っ張らずゆっくりと行うことをお勧めします。
包皮はとても伸縮性がありますが、徐々に広げていかないと最悪の場合開口部分が裂けてしまう事なんかもあり得ます。

むきむき体操の大事なポイント
・お風呂に浸かって包皮がやわらかくなっている時に行う
・ベビーローションや、低刺激性のソープなどを塗ってから行う
・痛みを感じたら無理に引っ張らない
・継続的に続ける

人の体の一部がいきなり大きく変化をするということはあり得ません。基本的には毎日徐々に行うことで、徐々に開口部分を慣らしていく事がポイントになります。

真性包茎の治療 セルフ?手術?


真性包茎を治療したいと思い立った時に頭に浮かぶのが、自力で治すか手術するかだと思います。以下では双方のメリット・デメリットを挙げていきます。

自分で治す場合

メリット

  • 安価で治療できる
  • 人に知られる心配がない
  • 傷跡を残さなくて済む

デメリット

  • 下手に扱うと包皮が破れたり、カントン包茎となる場合がある

嵌頓包茎とは真正包茎ないし仮性包茎で包皮輪(包皮口)が狭小な場合に、包皮を無理に翻転させて亀頭を露出させた状態で勃起すると、血管やリンパ管が狭い包皮輪に絞扼されて循環障害を起こす症状。

出典元:Wikipedia

手術の場合

メリット

  • 包茎を根本的に治療することができる
  • 術後のアフターケアを受けることができる

デメリット

  • 費用が高額
  • 手術方法によっては傷跡が目立ったり不感症となるリスクがある

安心をとるならやはり手術が良いと思いますが、包茎手術の場合、後遺症のリスクを回避しようとすると大体20~30万の費用が必要となります。

いくら真性包茎を治療したいという気持ちが強くても、それだけの金額はすぐに用意できるものではありません。そうした費用の面で治療に一歩踏み出せない方もいらっしゃるのではないでしょうか。しかし、諦めるにはまだ早いです。

「安全に治療したい!でも費用は安く抑えたい!」といった要望を全て叶えた、自宅で治療できる真性包茎専用のアイテムをご紹介します。

包茎治療器具「キトーくん」


こちらは包茎治療を自力で行えるように開発された専用器具「キトーくん」です。キトーくんのウリは、裂傷などの心配をせず自然な形で包茎の自力治療ができるという点にあります。加えて価格も1万円前後とリーズナブルで、包茎治療を考えているが手術は高すぎると思われている方に特におすすめです。

人の皮は伸びる

そもそも真性包茎になる原因は何なのか?それは、幼少期に陰茎の包皮を剥かなかったことに起因しています。つまり真性包茎の方の包皮は、成長に従い拡がるべき面積まで皮が伸びきっていない状態なのです。ということは手術で包皮を切除せずとも、包皮を亀頭の大きさまで伸ばしてやれば、包茎は解消されることとなります。

使用方法

  1. 穴に、キトー君の先端を挿入します。入りにくい場合は、上部をつまみ上げると入り易くなります。
  2. キトー君のグリップを握りこんで、穴を広げます。我慢できる限界の8割程度を目安に広げます。広げる力は、強すぎても弱すぎても良くありません。状況を見ながら、強さを調節してください。(この際、包皮をかなり引っ張るので痛いです。)
  3. ストッパーで固定し、30分間、広げ続けます。毎日、午前と午後の2回、実施します。
  4. 30分間実施したら終了です。ストッパーを外すと、スプリングの力で自動的に閉じられます。

効果と安全性

自力での包茎治療で最も重要なのは、徐々に皮を伸ばすということです。しかし、これを手で行うとなると、不衛生かつ常に拡げる力の強さが安定しないので大変危険なのです。事を急いで強引に剥いてしまうと、多くの場合、包皮が裂けるかカントン包茎となってしまいます。しかし、キトーくんを使用すれば、拡げる強さを段階的に調節でき、ストッパーによりホールドさせることができるため安全に効率良く皮を伸ばすことができます

使用者のレビュー

既に多くのユーザーが実際に使ってみてその効果の程をレビューしています。書かれているレビューを見たところ、「完治した」と「効果がなかった」の二極に評価が分かれており、「効果がなかった」と評価をしているユーザーの中には包皮と亀頭の癒着を起こしている方が散見され、重度の真性包茎患者には効果が薄いと思われます。

安心の全額返金&手術代保証制度

使ってみて効果がなかったという方もご安心ください。万が一効果がなかった場合でも全額返金、また手術を行った場合はその費用を全額負担してくれるという破格の保証制度があるのです。この保証制度だけでも販売主がキトーくんに絶対の自信を持っていることが伺えますね。

まとめ

今回は真性包茎を抱えている人に焦点を当ててみましたが、予想以上に多くの男性が人知れず悩みを抱えているのだなと実感しました。しかしキトーくんのような商品がこれからも発売されていけばそのような男性の悩みも解消されていき、より充実したライフスタイルを送っていけるのではと思います。

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